サクラ、サクラ♪
でも欲しいのはヤシオマス〜♪
・・・と、字余りの森山直太郎風に、颯爽とエリアに登場(爆)
え〜と、道中もエリアも桜が満開でした。
1週間前も同じでした・・・この辺りの桜は満開状態で粘りますね〜(笑)
6時になり、場所取り開始(チケット販売は7時です)
前回と同じ3号池の真ん中あたりに陣取りました。
この場所は特別釣れる場所ではありませんが、根掛かりしないのがいいところです。
・・・って、障害物が無くて、釣れにくいということでしょうか?(爆)
こっちは背後の2号池
中型のサクラマスが入っているようですが、レギュラーニジも多いようです。
物凄く深いので、適当に釣ってたら釣れなさそうです。
・・・私は釣れたことがありません(笑)
ここで、いきなり発光路マニアックク〜イズ!
ココはどこでしょう?(爆)
・・・と、チケット販売開始の7時を待ちます。
今回、2週続けて、発光路に来てみましたので(通算3回目)
大分様子がわかってきました。
知ったかぶりでアドバイスをすると、
朝一の発光路で気を付けたいのが「駐車場所」
イレギュラーな場所に駐車すると、問答無用で移動を命じられます。
しかも、ようやく7時近くになりチケット購入間近!
という段階で、管理人さんの厳しい朝一チェックで指摘されるのですから、
出鼻くじかれ度数200%です(爆)
エリア内に駐車出来ないときは、無理せず重機が置いてある高台の駐車場に停めた方がよさそうです。
9:16(爆)
・・・いきなり2時間くらいワープしました(苦笑)
実は、釣り開始の7時直後に意識を失い、ハッと気がついたらこの時間だった
というわけではなく(笑)
「放流まで釣れないのは想定済み」
だということです(爆)
間違いなく魚は居ますが、たぶん誰も釣れていなかったと思います。
10:19
釣行開始から3時間あまり、、、
ようやく我々釣り人の夢を乗せた
「アングラーズ・ドリーム号」が到着しました。
しかし、釣り人の夢が、この放流トラックとは、私も随分落ちぶれたものです(汗)
人間は慣れる動物である(爆)
シクラテス
先週の放流トラックは、1号池と3号池の間にある東屋下のいけすから
魚を採っていたように見えましたが、
今週しっかり見ていたら、どうやらそれは勘違いだったようで、
輸送してきた魚の、半分をいけすに入れ、半分はトラックに残しておく、
というようなことをしているようです。(もちろん、半分かどうかはわかりません(笑))
さて、今回のリベンジ釣行にあたり、今日はいつもと違って、放流用のタックルを別で用意してきました。
太めの5lbナイロンライン(
GT-Rピンク)で、
掛けた大型マスをグイグイ寄せてやろうという作戦です(笑)
事前に2.2gの
フォレスト MIUを十分投げれることを確認して、準備は万全です。
カツイチ(Katsuichi) デコイ C-5 アイテムシール ライトライン(amazon)
↑ラインの太さが、いつも後でわからなくなるので、このシールを貼ってみました
・・・と、やる気満々の1日券(40cm以上を2匹キープ可能)で臨んだにも関わらず、
またまたやってしまいました(大泣)
先週の状況から
「放流後に釣れるのは間違いない」と踏んでいたわけですが、
これが大きな誤りでした。
【誤り その1】放流量が少なかった・・・ように見えた
何でも他人のせいにするのは、良くないと思いますが、
先週に比べて、トラックのホースから放出された魚の量が、明らかに少ないように感じました。
体感的には半分くらいでしょうか?
ひょっとしたら、先週がサービス週で、今週がノーマル週だったのかもしれません(笑)
どちらにしても、先週に比べて明らかに「放流効果」が現れず、
池全体でもかなり苦戦しているように見えました(先週と比べて)
今週から「姫神サーモン」という岩手の品種を放流すると公式ブログに書いてありましたから、
その変更も、放流量に影響しているのかもしれません。
【誤り その2】放流魚にスプーンを見切られる(爆)
いくら放流量が少ない(推定)とはいえ、しばらく時間が経つと、私が立っている池の中央付近でも
放流魚らしい魚影がちらほら見えてきました。
そして、遂に私のリトリーブする
オレ金のMIU2.2gを大型マスがチェイス!
・・・が、スプーンの後ろをチェイスしながら、ルアーをガン見した挙句、
直前でプイッ(爆)
まさかの放流魚にスプーンを見切られました(汗)
何でしょう、太すぎるピンク(といってもうっすらピンク)のラインが良くなかったのでしょうか?
それともこの
「姫神サーモン」は、事前に
「教育済み」だったということも考えられます(爆)
帰宅後に奥さんにその話をしたら
「昨日太い糸を使うと言っていたので、そんなの魚にバレるんじゃないかと思ってたよ。
釣りのことは知らないから言わなかったけど。」
と言われました(爆)
・・・というわけで、5lbラインでグイグイ寄せる作戦が見事に裏目に。
参りました。。。
ペレットタイムは突然に
ここ発光路でケアしたいのが、ペレットタイムの存在です。
午前と午後、各1回あるようですが、それが唐突におじさんが現れ、
無言でペレットを撒いて去っていくので、うっかりトイレにでも行っていたら
数少ないチャンスをみすみす逃すことになってしまいます。
私の考えたペレットタイムの攻略法(まだ攻略してないけど(爆))は以下の通りで
おじさんが高速で撒くペレット群と同時に、ペレットペレットSSを着水させる
という、極めて瞬間的な対応力が求められます
Bassday(バスデイ) ペレットペレット SS #148 オリーブペレット(amazon)
・・・と、偉そうなことを言いつつも、今回のペレットタイムは不発に終わりました。
策に溺れたのが敗因でしょう(爆)
基本、一瞬ですので「あわわ」してるうちに終わります。
浮いているペレットは偽物だ(爆)
やぶからぼうに、あれですが、
ココ発光路3号池の大型マスのIQレベルの高さには、本当に驚かされます。
というのも、平常時やペレットタイム終了直後に、
ペレットペレットのF(フローティング)や、ロブルアーのジョンをキャストして放置しておくと
興味を示して近寄ってくるものの、
ちょっと観察した挙句
「あ、浮き続けるのね。偽者だわ、コレは」
と、捨て台詞を残して去っていってしまうのです(爆)
ROB LURE(ロブルアー) ルアー ジョン(トップ) 25mm 1.5g
スプーンは完全無視、セニョールですら完全無視、
挙句、ペレットルアーの放置プレイまで見切るのですから、
一体どうやって釣ればいいのでしょうか?
(前回、ジョンの放置でイワナが釣れましたが、大型マスはそれより賢いです)
発光路3号池の切り札ルアーを遂に発見!・・・しかしバラす
時刻は13時過ぎ、、、
頼みの綱の「放流タイム」そしてそれに続く「ペレットタイム」も不発に終わり、
私は絶望の淵に居ました。
池全体は、、、というと、稀に釣れてはいます。
1時間に2匹くらいは釣れているのではないでしょうか(全体で)
それより圧倒的に釣れているのが、背後の2号池で
特に放流後はかなり釣れまくっていたようで、ドラグ音が鳴り響いていました。
3号池で悶絶しているときに、2号池からドラグ音が聞こえてくると
軽く殺意を覚えるのは気のせいでしょうか?(爆)
その頃、3号池の大型マスからそうでないマスたちも、水温も上がったのか
ウキウキタイムに突入していました。
水面近くをウヨウヨと泳ぐもしくはサスペンドしています。
このウキウキタイムをどうすれば攻略出来るのか?
あの手、この手を使ってみましたが、この日最も効果的だったのは
購入したばかりの
デカミッツDry でした。
世の中には、釣れる釣れると口コミが広がるルアーが数多くありますが、
こちらもそのひとつでしょう。
しかし、そんな口コミに乗っかって買ったはいいけど、
全然釣れない(個人的に)ルアーというのも、たくさんあります。
私の釣れないルアーの代表格は、
Xスティックと
バベルエース
よくよく考えたら、両者ともブルブルを敢えて殺しているルアーですので、
ブルブルが好きな私に向かないのかもしれません。
ちなみにココ発光路3号池の大型マスたちは、ブルブルが大嫌いです(爆)
ティモン デカミッツドライ エリアトラウト用クランク
そんなスレスレの3号池ですが、このデカミッツドライをキャストし、
ゆっくりと表層を巻いてくると、やる気0%と思われたマスたちが、少し興味を示したのです。
というか、大型ではありませんでしたが、いきなりバイトするマスも現れました。
しかし、噂通り、1回くらいのバイトでは乗らないルアーです。
なんか針の向きが前後とも逆にした方が良さそうに感じるのですが、これは合ってるのでしょうか?(笑)
デカミッツドライに手応えを感じた私は、ローテーションにコレを多用し、
キャスト&リトリーブを続けました。
すると、ス〜っと、大型マスが引き寄せられ、
下からルアーをガン見したと思ったら、
ガブシャ!
と、食ってきたのです!
この大型マスは、食いどころが良かったのか、一発で乗りました。
少し寄ってきて魚影がはっきり確認出来ましたが、
頭に少し綿被りの症状があり、今日の放流魚では無いようです。
さあ、水面に顔を出させて、空気を吸わせて弱らせてから取り込もうか
と余裕をかましていたら、ふとした瞬間に針が外れてしまいました。。。
何か気のせいか、新しい竿、バレやすいかもしれない(汗)
腕のせいかもしれません(←普通そうだろう(爆))
メジャークラフト ファインテールX エリアモデル FAX-632SUL(amazon)
その後、デカミッツには、一度バイトがありましたが、
やはり乗らず、このまま「大枚を叩いての坊主(2回目)」が、
ほぼ確定路線へと向かいました。
(1回目は鬼怒川FAでした)
大物専の3号池は釣れないので、小物専の1号池に途中移動するのも手ですが、
ここまで来て小物に精を出すのも、イマイチ納得出来ないので、
結局16時まで粘って、そのまま終了。。。
(16時頃には魚が寝始めたのか?誰も釣れなくなりました。)
発光路惨敗記 エピローグ
失意のどん底で、タックルを車に仕舞いますが、
ふと、目の前の1号池(小物専)の活性が異常に高いのが目に留まります。
とはいえ、今日はココも釣り人が全周囲包囲していたので、
1日叩かれ、そう簡単には釣れなさそうです。
しかし、このまま帰るのもあんまりなので、CLOSEまで残り50分ほど
気分転換に竿を出してみることにしました。
16:28
ブルブルッ
既に昼間に居た釣り人の8割くらいは帰っていて、ガラガラ状態の閉場1時間前の1号池。
その活性は異常に高く、常にライズが見られましたが、やはり簡単に釣れました。
ヒットルアーはフォレストMIU2.2gのライトペレットカラー。
流石に1日叩かれていただけあって、ちょっと地味目な色がいいようです。
フォレスト(FOREST) ルアー ミュースタンダード 2.2g新色 No.10(amazon)
16:39
同じカラーでもう1匹。
ココ1号池は、発光路の3つの池で最上流に位置しますので、水質が抜群に綺麗です。
(前出のクイズの答えは1号池の排水口でした(←思い出すのが遅い(爆)))
そのため、魚の元気さも異常で、めちゃめちゃジャンプして、結構バラしました(←バラし王です)
16:46
しかし、レギュラーサイズでもやっぱり釣れると楽しいねぇ。
発光路は40cm以下は持ち帰り制限無しなので、
ここで1日釣って全部持ち帰ったら絶対ニジマス嫌いになると思う(爆)
(あ、今回はオールリリースです)
上の魚のヒットルアーは、フォレスト PAL1.6gの変わった色。
この日、圧倒的に反応が良かったのはこのカラーで、
「他人の使っていない色」を使うのがポイントだと、よくわかるケースでした。
・・・って、ルアーメーカの思うツボやん(爆)
フォレスト(FOREST) ルアー 陽炎シリーズ PAL 1.6g No.09 スプーン(amazon)
16:54
早く巻いても釣れるのかなぁ?
と、結構早めに巻いていたら、猛然と上のスプーンをチェイスしてきて、
3号池の大型マスのように「プイッ」ともせずに、素直に食ってきたのがこちらのサクラマス!
1号池のサクラマスは大きくない(25cm弱)ので、リリースしましたが、
色物が釣れるとうれしいね。
・・・というわけで、17時ジャストまで釣り続けてストップフィッシング。
16時にいったん帰ろうとしていた時は、かなりやさぐれていましたが(爆)
最後に気分転換できて良かったです。
発光路の森フィッシングエリア・・・
3号池は大悶絶必至ですが、子供や初心者を連れて1号池に来るのはいいかもしれませんね、
景色も水も綺麗だし。
ちなみに3号池も、私以外の人は、大体1人1匹くらいは釣っていました(苦笑)
(おしまい)
ティモン デカミッツドライ エリアトラウト用クランク
↑3号池のスレマスをバイトさせたのは、通常の100匹分の価値に相当します(爆)
バレたけど・・・