国破れて山河あり
キャンプ場あるところに重機あり・・・
いや、キャンプ場あったところに重機あり・・・って、ならなきゃいいですけどね〜(汗汗)
そんなわけで、何気に目にするキャンプ場内のマイ重機。
キャンプ場で使われている重機はどんなものか?
ナチュログ界でも約1名(私ではありません)くらいしか、
気にしていないであろう重機スペックなんかを調べてしまおう!
というこのコーナー・・・暇に任せて緊急開催です。(爆)
それでは早速行ってみましょう〜♪
エントリーNo.1
コマツ PC27R @ オートキャンプ長又
お〜っと、いきなりキャンプ場スタンダード
ミニショベルの登場だ〜!(爆)
型番から察するに、運転整備重量(要は車両重量)は、
2.7tonクラス(←間違えてたら、そこの某氏、指摘して!(笑))
小さく見えるけど、こんなのでFJクルーザー(2ton)より重いんだね。
ところで、こういった重機も車と一緒で、ちょいちょいモデルチェンジしてるみたいですね〜。
ふむふむ、コマツのサイトで、似た型番の変遷があったので見てみましょう。。。
↑
KOMATSU 穴堀り.comより(笑)
うっひょ〜!
96年8月発売の
PC30R-8にクリソツではないですか!
・・・というわけで、これはたぶん
PC27R-8だね(←誰得情報?(爆))
このキャッチコピーが、また痺れるね〜
(爆)
・・・って、随分
壁スレスレ をアピールしてますな、、、
CGだけど(笑)
エントリーNo.2
コマツ PC30 @ 新戸キャンプ場
お〜っと、またまたコマツのミニショベル?が登場だ〜!!
車体に書いてある型番は
PC30ですが、調べてみると
PC30-7みたい・・・
って、よくよく見たら、上の「PC30進化の歴史」に出てますやん!
キャブ仕様(コックピットが部屋になってる)だから、わからなかったわ〜。
新しそうに見えたけど、90年〜95年の代物だったんですね。
運転整備重量は、長又のワンランク上
3.0tonですかね〜?
更にコックピットもキャブ仕様ということで、
これは重機対決、完全に新戸に勝負アリ〜・・・と思ったら、
車体にデカデカと
岩田組って、書いてありました。(爆)
でも、よくよく調べたら、新戸のオーナーが岩田さんみたいですね・・・なるほど。
ところで、コマツのPCシリーズといえば(←すっかり詳しくなってきた(爆))
道志最奥の山伏にも、長又と似たタイプが置いてあるのですが・・・
残念ながら、かろうじて写っていた写真がこれだけ↓(苦笑)
たぶんこれは、PC2●R-8だと思うんだけどな〜(笑)
まあ、次回行った時に確認してみよう。。。
・・・ということで、思わずあらぬ方向へ暴走してしまった
キャンプ場 ジューキ〜ズ コレクション Vol.1
そろそろ疲れてきたので、本日はこの辺りでお別れしたいと思います。
近々
Vol.2でお会いしましょう〜♪(←誰も待ってなくても書きます(爆))
(おしまい)
↓続編をupしました
↑PC1250?!・・・運転整備重量125tonですかっ?重っ!