キャンプでマットを膨らませることに疲れた大人たちへ
皆さん、おはようございます!
キャンプを忘れたキャンプブログ、タイトル詐称疑惑ブログへようこそ(爆)
今日は思い出したように、
純粋な キャンプネタをお送りしたいと思います。
キャンプにおけるマット問題は根が深く、その好みが大きく分かれるところです。
そのひとつの終着点として君臨する・・・
THE インフレーターマット(インフレータブルマット)
しかし、その寝心地・断熱性能と引き換えに、大きな障壁として立ちはだかるのが、
マットを膨らませる・畳むのが面倒くさい問題でした。
いわゆる
MFTM問題(←誰も言ってないわ(爆))
この問題に関しては、古くから数多くの研究が行われており、
私も過去に
バルーンポンプと
ゴムプラグを組み合わせるという新技で
イグノーベル賞、受賞寸前まで行きましたが、惜しくも叶わず(笑)
2015/09/10
amazonで追加発注した「防水ゴムプラグ」これで巻き返しを図ります。↓前編はコチラ2015/09/08コールマン・クイックポンプ4Dで、キャンパーインフレーターマットは膨らむのか?(前編)
私の影響力は、せいぜい
amazonで防水ゴムプラグを見ると、
下にバルーンポンプが出てくる 程度でした(爆)
ELPA 防水ゴムプラグ AG-12PH
・・・と、過去の話はこの程度にしておいて(苦笑)
あの苦痛からの卒業を狙って、久しぶりに購入したキャンプ用品がコチラ。
FLYTON 寝袋用マット です。
(親切にも袋付きです)
FLYTON 寝袋用マット(amazon)
ご覧の通りの、折りたたみ式の古典的キャンプマットです。
このタイプの特徴は、、、言わずもがな
玄関開けたら2分でゴハン・・・もとい
袋から出したら2秒で完了! ですね
めっちゃ楽です。
そして、注目すべきは、その
幅
その幅は実に
70cmもあり、このタイプの売れ筋=
サーマレストZライトの50cmを大きく上回り、
コールマンのインフレータブルマット63cmと比べてもご覧の通りです。
まあ、寝心地の方はやはりそれなりで、そりゃあインフレータブルマットの方が快適です。
ただ、先日のキャンプでは、地面からの冷えは全く感じることがありませんでした。
(9月中旬 標高1,100m)
というわけで、キャンプマットのひとつの選択肢
謎ブランド(笑)FLYTONの折り畳み式マットのご紹介でした。
・・・まあ、真冬もいけるかどうかは、まだわかりませんけどね(笑)
(って、今冬わかるのかも微妙ですけどね(汗))
FLYTON 寝袋用マット(amazon)
(おしまい)
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