キャンプでマットを膨らませることに疲れた大人たちへ

しく

2021年10月16日 09:27



皆さん、おはようございます!

キャンプを忘れたキャンプブログ、タイトル詐称疑惑ブログへようこそ(爆)

今日は思い出したように、純粋な キャンプネタをお送りしたいと思います。









キャンプにおけるマット問題は根が深く、その好みが大きく分かれるところです。

そのひとつの終着点として君臨する・・・

THE インフレーターマット(インフレータブルマット)



しかし、その寝心地・断熱性能と引き換えに、大きな障壁として立ちはだかるのが、

マットを膨らませる・畳むのが面倒くさい問題でした。

いわゆる MFTM問題(←誰も言ってないわ(爆))




この問題に関しては、古くから数多くの研究が行われており、

私も過去にバルーンポンプゴムプラグを組み合わせるという新技で

イグノーベル賞、受賞寸前まで行きましたが、惜しくも叶わず(笑)



2015/09/10
amazonで追加発注した「防水ゴムプラグ」これで巻き返しを図ります。↓前編はコチラ2015/09/08コールマン・クイックポンプ4Dで、キャンパーインフレーターマットは膨らむのか?(前編)




私の影響力は、せいぜい amazonで防水ゴムプラグを見ると、

下にバルーンポンプが出てくる 程度でした(爆)







ELPA 防水ゴムプラグ AG-12PH






・・・と、過去の話はこの程度にしておいて(苦笑)

あの苦痛からの卒業を狙って、久しぶりに購入したキャンプ用品がコチラ。

FLYTON 寝袋用マット です。

(親切にも袋付きです)




FLYTON 寝袋用マット(amazon)







ご覧の通りの、折りたたみ式の古典的キャンプマットです。



このタイプの特徴は、、、言わずもがな

玄関開けたら2分でゴハン・・・もとい






袋から出したら2秒で完了! ですね

めっちゃ楽です。



そして、注目すべきは、その

その幅は実に70cmもあり、このタイプの売れ筋=サーマレストZライトの50cmを大きく上回り、

コールマンのインフレータブルマット63cmと比べてもご覧の通りです。



まあ、寝心地の方はやはりそれなりで、そりゃあインフレータブルマットの方が快適です。

ただ、先日のキャンプでは、地面からの冷えは全く感じることがありませんでした。

(9月中旬 標高1,100m)



というわけで、キャンプマットのひとつの選択肢

謎ブランド(笑)FLYTONの折り畳み式マットのご紹介でした。









・・・まあ、真冬もいけるかどうかは、まだわかりませんけどね(笑)

(って、今冬わかるのかも微妙ですけどね(汗))




FLYTON 寝袋用マット(amazon)





(おしまい)





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