ダッチオーブン&冷凍パイシートで大福パイに挑戦!

しく

2014年09月08日 22:29




コールマン10インチ・ダッチオーブン。

今年6月のフィールドデビューから、早3ヶ月。

もはや、「薫製器」と成り下がった現状を打破すべく、

無い知恵絞って考えた、次の一手。


放浪親子キャンパーの「ダッチオーブン・ストーリー」に

今夜、新たな1ページが加えられる。。。







舞台は8月末日、出会いの森。

RevoタープLの初張りを終えた、放浪親子キャンパー。

しばしの休憩の後、

おもむろに炭火をおこし、次なるミッションの準備に取りかかる。

時刻は14:30。

ヤバイ、ちょっと出遅れた。








次なるミッションは、おやつ作り。

本日のおやつは、、、

最近、たまに目にする「大福クロワッサン」からヒントを得た「大福パイ」!





まず、取り出したのは「冷凍パイシート」と「大福(こし餡)」








妻からの事前情報によると、

「冷凍パイシートは、溶けるとデロデロになって使えない」


そこで、高い割に今まで大した活躍もなかった、

「ロゴス 氷点下パック GT-16℃ ハード」にようやく活躍の舞台が!






出発から3時間、まだビンビンに凍ってます。

ちなみに「冷凍パイシート」は、当日朝に自宅近くのイオンで購入。

現地調達できないリスクを考慮しました。。。








パイシートの状態も良好。








パッケージ裏に書いてある手順を読みながら、適当に進めます。。。









パイシートは、1/4サイズにカット。

大2枚入っていたので、全部で8枚に。









大福をそのまま載せます。

そして、もう1枚のパイシートを被せ、

フォークで端を封印していきます。








大福は全部で3個だったので、

残り1個は、朝食用にウィンナーパイとします。








こうして、4ヶのパイが適当に包まれた。。。

いやね、私も大人ですから、本気でやればもっとキレイにできますよ。たぶん。

でもね、こういうのは子供に手伝わせるから意味があるんです。。。

上面にはナイフで、これまた適当に線を入れています。








ダッチオーブンは、なんとなくの勘で予熱しておきました。

予熱が充分だったかは不明。








底網の上に置いて、フタをします。








待つこと30分。。。

実は、20分くらいで一度見てみましたが、

まだ、焼き色は付いていませんでした。

そして、同時にある事実にも気付いていました。。。











、、、



出来上がり〜。


ジャ〜ン!






ん?

なんか底の方に、へんなものが。。。

。。。?!

「大福が、流出してる〜!」














底網ごと取り出します。

、、、

なぜなら、底網とパイが一体化してるから。。。









おまけに、せっかく高さ変更可能な底網だったのに

高さを上げずに使ったため、底は黒こげです。

必死でナイフで焦げをこそぎ落とす。(お皿の上を見て下さい。焦げの山。)








焦げを落とせば、食べれる状態になりました。ホッ。

また、大福が流出したパイは1個だったことも判明。









ただいまの時刻15:40。

ハイ、おやつ、どうぞ。









食べ口ですいません。

見た目は悪いが、味は最高〜。







焼きたての「大福パイ」

多少焦げていても、

うまくないわけが、ありません!


バターの香り、餅、こし餡が奏でる三重奏のハーモニー♪

これはヤミツキになりますな。



手作りで食べると、

普段、口にしているデニッシュ風の焼きたてパンが、

いかにバターをケチっているか、よくわかります。


あれ?でもよく見ると、このパイシートも

「発酵バター使用」と、でかでかと書いてあるわりに、

「マーガリン」も入ってるみたい。




翌朝、

「ウィンナーパイ」は、娘の、

「大福流出した大福パイ」は、私の、

朝食となりました。

はい、見事にすっからかんでした。。。











以上で、放浪親子キャンパーによる、

ダッチオーブンで作るおやつシリーズ第一弾、

「冷凍パイシートで大福パイに挑戦!」

は終了となります。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。

次回は、何パイにしようかな〜♪





(おしまい)





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