ダッチオーブン&冷凍パイシートで大福パイに挑戦!
コールマン10インチ・ダッチオーブン。
今年6月のフィールドデビューから、早3ヶ月。
もはや、「薫製器」と成り下がった現状を打破すべく、
無い知恵絞って考えた、次の一手。
放浪親子キャンパーの「ダッチオーブン・ストーリー」に
今夜、新たな1ページが加えられる。。。
舞台は8月末日、出会いの森。
RevoタープLの初張りを終えた、放浪親子キャンパー。
しばしの休憩の後、
おもむろに炭火をおこし、次なるミッションの準備に取りかかる。
時刻は14:30。
ヤバイ、ちょっと出遅れた。
次なるミッションは、おやつ作り。
本日のおやつは、、、
最近、たまに目にする「大福クロワッサン」からヒントを得た「大福パイ」!
まず、取り出したのは「冷凍パイシート」と「大福(こし餡)」
妻からの事前情報によると、
「冷凍パイシートは、溶けるとデロデロになって使えない」
そこで、高い割に今まで大した活躍もなかった、
「ロゴス 氷点下パック GT-16℃ ハード」にようやく活躍の舞台が!
出発から3時間、まだビンビンに凍ってます。
ちなみに「冷凍パイシート」は、当日朝に自宅近くのイオンで購入。
現地調達できないリスクを考慮しました。。。
パイシートの状態も良好。
パッケージ裏に書いてある手順を読みながら、適当に進めます。。。
パイシートは、1/4サイズにカット。
大2枚入っていたので、全部で8枚に。
大福をそのまま載せます。
そして、もう1枚のパイシートを被せ、
フォークで端を封印していきます。
大福は全部で3個だったので、
残り1個は、朝食用にウィンナーパイとします。
こうして、4ヶのパイが適当に包まれた。。。
いやね、私も大人ですから、本気でやればもっとキレイにできますよ。たぶん。
でもね、こういうのは子供に手伝わせるから意味があるんです。。。
上面にはナイフで、これまた適当に線を入れています。
ダッチオーブンは、なんとなくの勘で予熱しておきました。
予熱が充分だったかは不明。
底網の上に置いて、フタをします。
待つこと30分。。。
実は、20分くらいで一度見てみましたが、
まだ、焼き色は付いていませんでした。
そして、同時にある事実にも気付いていました。。。
、、、
出来上がり〜。
ジャ〜ン!
ん?
なんか底の方に、へんなものが。。。
。。。?!
「大福が、流出してる〜!」
底網ごと取り出します。
、、、
なぜなら、底網とパイが一体化してるから。。。
おまけに、せっかく高さ変更可能な底網だったのに
高さを上げずに使ったため、底は黒こげです。
必死でナイフで焦げをこそぎ落とす。(お皿の上を見て下さい。焦げの山。)
焦げを落とせば、食べれる状態になりました。ホッ。
また、大福が流出したパイは1個だったことも判明。
ただいまの時刻15:40。
ハイ、おやつ、どうぞ。
食べ口ですいません。
見た目は悪いが、味は最高〜。
焼きたての「大福パイ」
多少焦げていても、
うまくないわけが、ありません!
バターの香り、餅、こし餡が奏でる三重奏のハーモニー♪
これはヤミツキになりますな。
手作りで食べると、
普段、口にしているデニッシュ風の焼きたてパンが、
いかにバターをケチっているか、よくわかります。
あれ?でもよく見ると、このパイシートも
「発酵バター使用」と、でかでかと書いてあるわりに、
「マーガリン」も入ってるみたい。
翌朝、
「ウィンナーパイ」は、娘の、
「大福流出した大福パイ」は、私の、
朝食となりました。
はい、見事にすっからかんでした。。。
以上で、放浪親子キャンパーによる、
ダッチオーブンで作るおやつシリーズ第一弾、
「冷凍パイシートで大福パイに挑戦!」
は終了となります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
次回は、何パイにしようかな〜♪
(おしまい)
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