はじめてのタープ購入 〜 ユニフレーム・REVOタープL

しく

2014年09月01日 22:28




初ファミキャンから苦節1年。。。
(写真は、1年前の「出会いの森」です。)

ようやく念願のタープを購入〜



え? アメド一丁が売りじゃなかったのかって?

そういう核心部への突っ込みはナシでお願いします。





小学校6年生が、中学入学後に直面するといわれる「中1ギャップ」

ファミキャンの世界にも、似たようなシチュエーションが存在します。




その名も「HDタープギャップ」(勝手に命名)



・・・アメドを3万円でなんとか購入して、

「さて、そろそろタープも買って、もっとキャンプを楽しんじゃおうか〜!」

「タープもスノピで揃えよう!」

意気揚々と、ネットショッピングを楽しむお父さん。

「スノピ ヘキサ Mサイズ・・・」







ガーン

「3万円もするやん!テントと同じ値段。。。ガタブルガタブル。」



さらに追い打ちをかける驚愕の事実に気付かされる。




「ポールとペグが付いてない。。。」


「フルセットなら、、、4万5千円〜」

「アメドより高い。。。」



終了〜

いわゆる「スノピ沼の入り口」で、180度のUターン。。。




↑上のお父さん。

はい!ご想像通り、1年前のわたくしです。
(値段は今と若干違う気がしますが。どっちにしても高かった。)



そして、そのまま「アメド一丁・放浪親子キャンパー」の誕生へ。。。


↓「アメド一丁」華麗なる軌跡の過去記事はコチラ
☆シリーズ アメド考☆特別編・アメド一丁で過ごす四季





まあ、タープなしも意外にいいものなんですよね。

秋〜冬にかけては、天気も安定していて

夕立なんて一度も遭遇しなかったし、


何より狭い区画で、あ〜でもない、こ〜でもない

と苦戦している、お隣さんを尻目に

サクッとアメド一丁だけ設営。


焚き火スペースも存分に取れて、

火の粉で幕に穴あける心配もなし。







そんなワタクシがなぜ、今更タープ購入に踏み切ったかというと、、、




今年の7月末の平日、

夏休みを利用して、山梨〜長野方面での連泊キャンプに行った時のこと。

↓そのときの過去記事
2014夏 キャンプぶらり 総集編




夏休みとはいえ、平日のため、ガラガラキャンプ場2カ所を経験することに。



ガラガラキャンプ場といえば、、、

夜、真っ暗。



それに追い打ちをかける

「タープレス」



そう、タープが無いと、とっても暗いんです。



ランタンの光は、何に反射することも無く、

虚しく暗黒の夜空に吸い込まれていく。。。







というような経緯があり、

暗闇を恐れた臆病者のワタクシは、

遂にタープ購入を決意!



重視したのは、生地の色!

ランタンの光を反射する明るめの色です。




前置きが非常に長くなりました。




購入したのは「ユニフレーム・レボタープL」です!

少人数ですが、値段が1,000円しか変わらないのでLサイズにしました。






さて、ナチュラム楽天支店で購入。

予想通り、外箱に伝票直付での発送です。








これまた予想通り、運送会社は、あまり評判のよくない「SAGAWA」

、、、

ガーン! 凹んでる








早速、中身を確認。








うん、大丈夫でした。









こんな情報が箱に書いてあります。

「設営面積12m×12m」・・・そんなに要るの〜?








この収納袋、上面がメッシュになってます。

通気性良好。









さて、ここで終わらないのが、本ブログの売り!(ホント???)






早速来ました、「アメド一丁・放浪親子キャンパー」発祥の地。

因縁の「出会いの森」

サイトは全般的に広い「出会いの森」の中でも、かなり広い方。(だと思う)

タープ初張りには最高の環境。










おもむろにタープを拡げる。

、、、

生地の感触・・・良し!








さて、今日もいつも通り、最小催行人員の2名で出撃。

ワタクシと5歳の一人娘(運動神経:×、腕力:激弱)




あれ?

このコンビで、

こんな「ビッグタープ」

無事張れるの???




、、、




無駄に長くなったので、続きは次回にさせて頂きます。

最後まで長文にお付き合い頂きありがとうございました。





↓後編はコチラです
2014/09/02






関連記事