小学校6年生が、中学入学後に直面するといわれる「中1ギャップ」
ファミキャンの世界にも、似たようなシチュエーションが存在します。
その名も「HDタープギャップ」
(勝手に命名)
・・・アメドを3万円でなんとか購入して、
「さて、そろそろタープも買って、もっとキャンプを楽しんじゃおうか〜!」
「タープもスノピで揃えよう!」
意気揚々と、ネットショッピングを楽しむお父さん。
「スノピ ヘキサ Mサイズ・・・」
ガーン
「3万円もするやん!テントと同じ値段。。。ガタブルガタブル。」
さらに追い打ちをかける驚愕の事実に気付かされる。
「ポールとペグが付いてない。。。」
「フルセットなら、、、4万5千円〜」
「アメドより高い。。。」
終了〜
いわゆる「スノピ沼の入り口」で、180度のUターン。。。
↑上のお父さん。
はい!ご想像通り、1年前のわたくしです。
(値段は今と若干違う気がしますが。どっちにしても高かった。)
そして、そのまま「アメド一丁・放浪親子キャンパー」の誕生へ。。。
↓「アメド一丁」華麗なる軌跡の過去記事はコチラ
☆シリーズ アメド考☆特別編・アメド一丁で過ごす四季
まあ、タープなしも意外にいいものなんですよね。
秋〜冬にかけては、天気も安定していて
夕立なんて一度も遭遇しなかったし、
何より狭い区画で、あ〜でもない、こ〜でもない
と苦戦している、お隣さんを尻目に
サクッとアメド一丁だけ設営。
焚き火スペースも存分に取れて、
火の粉で幕に穴あける心配もなし。
そんなワタクシがなぜ、今更タープ購入に踏み切ったかというと、、、
今年の7月末の平日、
夏休みを利用して、山梨〜長野方面での連泊キャンプに行った時のこと。
↓そのときの過去記事
2014夏 キャンプぶらり 総集編
夏休みとはいえ、平日のため、ガラガラキャンプ場2カ所を経験することに。
ガラガラキャンプ場といえば、、、
夜、真っ暗。
それに追い打ちをかける
「タープレス」
そう、タープが無いと、とっても暗いんです。
ランタンの光は、何に反射することも無く、
虚しく暗黒の夜空に吸い込まれていく。。。
というような経緯があり、
暗闇を恐れた臆病者のワタクシは、
遂にタープ購入を決意!
重視したのは、生地の色!
ランタンの光を反射する明るめの色です。
前置きが非常に長くなりました。
購入したのは「ユニフレーム・レボタープL」です!
少人数ですが、値段が1,000円しか変わらないのでLサイズにしました。
さて、ナチュラム楽天支店で購入。
予想通り、外箱に伝票直付での発送です。
これまた予想通り、運送会社は、あまり評判のよくない「SAGAWA」
、、、
ガーン! 凹んでる
早速、中身を確認。
うん、大丈夫でした。
こんな情報が箱に書いてあります。
「設営面積12m×12m」・・・そんなに要るの〜?
この収納袋、上面がメッシュになってます。
通気性良好。
さて、ここで終わらないのが、本ブログの売り!(ホント???)
早速来ました、「アメド一丁・放浪親子キャンパー」発祥の地。
因縁の「出会いの森」
サイトは全般的に広い「出会いの森」の中でも、かなり広い方。
(だと思う)
タープ初張りには最高の環境。
おもむろにタープを拡げる。
、、、
生地の感触・・・良し!
さて、今日もいつも通り、最小催行人員の2名で出撃。
ワタクシと5歳の一人娘(運動神経:×、腕力:激弱)
あれ?
このコンビで、
こんな「ビッグタープ」
無事張れるの???
、、、
無駄に長くなったので、続きは次回にさせて頂きます。
最後まで長文にお付き合い頂きありがとうございました。
↓後編はコチラです