ユニフレーム REVOタープL 〜 素人親子による初張り結果

しく

2014年09月02日 22:40




推定150m2の広々サイト。

大型タープを拡げたまではいいが、

腕力激弱の5歳娘と2人だけ。

無事張ることは、できたのか???





↓前編はコチラ
はじめてのタープ購入 〜 ユニフレーム・REVOタープL









本日は、いよいよタープの初張り編をお送りします。





まず、収納袋に縫い付けてある!

説明書を確認。

ふむふむ。



(すいませんが、ここから先の肝心なところは写真がありません。2人での作業のため、ご容赦ください。)



ウィング4隅に付属のロープを結んで準備完了。

メインポールにひっかける2又ロープの先端を、

適当な位置にペグダウン。

極太メインポールの先端にタープのグロメットを通して、

エイヤ!と、まず片側のメインポールを立ち上げる。



まあ、ここまでは大人なら出来ます。

さて、ここからが大問題。



既に立ち上げた極太メインポールを5歳児に託して、

もう1本のメインポールを立ち上げようと、、、



ふと、振り向くと、

あらぬ方向を向いたポールを

必死で保持する5歳児。





やっぱり君には無理だったか、我が娘よ。。。





とは言っても、一度であきらめるわけにはいきません。



しっかり持つようにアドバイスして再挑戦。

2〜3度の失敗ののち、

ようやく、2本目のポールの立ち上げ&ロープのペグダウンに成功!

(これ、強風だと絶対できなさそう。)




2本のメインポールがロープで固定できれば、安定しました。

あとは、おもむろにサブポールを入れたり、

ウィング部分のロープをペグダウンしたりして完成〜。

(所要時間は1時間弱?)



(一番左のサブポールは2mのものと交換しています。付属品は1.8m)









横から見るとこんな感じ。









全体的に、質感GOOD!

生地は150Dとのことで、アメドのフライシート75Dよりは明らかに厚い。
(コーティングの差もあるのかな?)











付属のロープと自在金具。

ロープの色は薄いグレー。









左から、(使ってないけど)付属ペグ、ソリステ30、ソリステ20









テント前室を少しタープ下に入れようと設営するも、

ばっちり隙間ができてしまった。。。

当然、やりなおす元気は無し。









あたりはだんだん暗くなり、、、









お待ちかねの暗闇タイムへ。

さあ、実力を発揮するんだ〜!

REVOタープLよ〜!









ユニフレーム宣伝文句通り、ランタンの光をしっかり反射。

狙い通りの効果に、したり顔の暗闇大嫌い・放浪親子キャンパー。









子供が寝た後も、

調子に乗って、色んな写真を撮りまくり。

キャンプ場の暗闇をカメラ片手にウロウロ。

「あ、わたし、怪しいものではございませ〜ん」









翌朝撤収時、サブポールなしの普通ヘキサスタイルも試してみました。

多少のシワはご愛嬌。









タープの日陰を見て、ニンマリ。









さてさて、1年越しの夢、ファミキャンタープ!

その満足度は非常に高く、買って良かったと思えるものでした。


でも、強風時は? 狭い区画は?

そこらへんは、これから追々経験していくことになりますかね〜。




ちなみに隣の区画でコールマンのクロスポールのヘキサタープを設営されていましたが、

一人で張るなら、あっちのほうが良さそうでした。。。





以上で、はじめて購入したタープの、初張り結果報告は終了です。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。





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2015/05/22

2015/05/23








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↑38cmもあれば、かなり安心できますね。
ペグは長いほど抜けにくいです。
と同時に打ち込むのが大変ですが!(汗)






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