ユニフレーム REVOタープL 〜 素人親子による初張り結果
本日は、いよいよタープの初張り編をお送りします。
まず、収納袋に縫い付けてある!
説明書を確認。
ふむふむ。
(すいませんが、ここから先の肝心なところは写真がありません。2人での作業のため、ご容赦ください。)
ウィング4隅に付属のロープを結んで準備完了。
メインポールにひっかける2又ロープの先端を、
適当な位置にペグダウン。
極太メインポールの先端にタープのグロメットを通して、
エイヤ!と、まず片側のメインポールを立ち上げる。
まあ、ここまでは大人なら出来ます。
さて、ここからが大問題。
既に立ち上げた極太メインポールを5歳児に託して、
もう1本のメインポールを立ち上げようと、、、
ふと、振り向くと、
あらぬ方向を向いたポールを
必死で保持する5歳児。
やっぱり君には無理だったか、我が娘よ。。。
とは言っても、一度であきらめるわけにはいきません。
しっかり持つようにアドバイスして再挑戦。
2〜3度の失敗ののち、
ようやく、2本目のポールの立ち上げ&ロープのペグダウンに成功!
(これ、強風だと絶対できなさそう。)
2本のメインポールがロープで固定できれば、安定しました。
あとは、おもむろにサブポールを入れたり、
ウィング部分のロープをペグダウンしたりして完成〜。
(所要時間は1時間弱?)
(一番左のサブポールは2mのものと交換しています。付属品は1.8m)
横から見るとこんな感じ。
全体的に、質感GOOD!
生地は150Dとのことで、アメドのフライシート75Dよりは明らかに厚い。
(コーティングの差もあるのかな?)
付属のロープと自在金具。
ロープの色は薄いグレー。
左から、(使ってないけど)付属ペグ、ソリステ30、ソリステ20
テント前室を少しタープ下に入れようと設営するも、
ばっちり隙間ができてしまった。。。
当然、やりなおす元気は無し。
あたりはだんだん暗くなり、、、
お待ちかねの暗闇タイムへ。
さあ、実力を発揮するんだ〜!
REVOタープLよ〜!
ユニフレーム宣伝文句通り、ランタンの光をしっかり反射。
狙い通りの効果に、したり顔の暗闇大嫌い・放浪親子キャンパー。
子供が寝た後も、
調子に乗って、色んな写真を撮りまくり。
キャンプ場の暗闇をカメラ片手にウロウロ。
「あ、わたし、怪しいものではございませ〜ん」
翌朝撤収時、サブポールなしの普通ヘキサスタイルも試してみました。
多少のシワはご愛嬌。
タープの日陰を見て、ニンマリ。
さてさて、1年越しの夢、ファミキャンタープ!
その満足度は非常に高く、買って良かったと思えるものでした。
でも、強風時は? 狭い区画は?
そこらへんは、これから追々経験していくことになりますかね〜。
ちなみに隣の区画でコールマンのクロスポールのヘキサタープを設営されていましたが、
一人で張るなら、あっちのほうが良さそうでした。。。
以上で、はじめて購入したタープの、初張り結果報告は終了です。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
↓関連記事UPしました。よろしければこちらもご覧下さい。(2015/05/23)
エリッゼ(ELLISSE) 鍛造ペグ エリッゼステーク 38cm 4本セット レッド
↑38cmもあれば、かなり安心できますね。
ペグは長いほど抜けにくいです。
と同時に打ち込むのが大変ですが!(汗)
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