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何度もすいませんが、ひとまずテントサイズの絵を再度載せておきます。
重要な情報ですからね。
■ Case 2 ■
さて、本命のCase2ですが、テントを突っ込む位置はこのようになります。
下図の赤矢印の位置です。
ここはポール間のスパンが330cmと他のどの位置よりも大きいので、
テントを突っ込むのに一番いい場所だろうと、想像がつきます。
この寸法図を見ている時は。。。
でも実際、キャンプ場で四苦八苦してタープを張っていると、
そんなことはすっかり忘れて、Case1になってしまうことが多いようです。
テントと直角にメインポール2本を配置する、Case1の方が自然ですからね。
実例が下の写真になります。
このときは、たまたまメインポール2本をテントと垂直に配置出来るほどのサイト幅が無かったので
このCase2を偶発的に選択したのですが、、、これが意外にしっくり来る!
(数字はポールの長さです。)
この張り方ですと、タープの有効面積もCase1より広く使えます。
しかし、この張り方、うっかりしていてはなかなか再現出来ません。
なぜなら、このコールマンの名作タープの使用イメージ(他の方の)が強く、
どうしてもメインポール2本をテントと垂直にしてしまうからです。
さて、お勧めのCase2ですが、こちらも雨天時にはタープに雨が溜まることを実体験済です。
このときの対策は、コレ↓です。
指差しマーク部、これはウィング部の中間に位置しますが、
ここにグロメットが付いていたので、別に準備したロープと自在金具を使って、下に引っ張りました。
こうすることで、ここから大半の雨は落ちるようになりました。
Case2 雨対策版、正面から見るとこんな感じです。
指差しマークが、ロープで引っ張った箇所ですね。
そして、夜。。。
と思ったけど、上の写真が翌朝でした。
なかなかどうして、この突っ込み方は、ほんと有効スペースが広く取れてよかったです。
これは、道志だったのですが、1週間後の無印嬬恋でタープを張った時には、すっかりボケて
Case1になってしまってました。(汗)
ということで、Case2の突っ込み方、覚えて頂けたでしょうか?
コツはメインポール2本をテントと思いっきり斜めって配置することです。
メインポール、右はテント横、左はテントから離して設置ですね。
(何が右か左か意味わかりにくいですが。)
それでは、皆さんのREVOタープライフが充実したものになりますように♪
また、会う日までさようなら〜。
(おしまい)
↑納得の逸品です。