ユニフレーム REVOタープL をテントと組み合わせる(後編)

しく

2015年05月23日 21:13



REVOタープのこのメッシュの部分。

雨が降っても、ほとんど水は落ちてこないんですよ。

親水性スプレーかけたら、水落ちてくるかな?








↓前編はコチラ
2015/05/22




何度もすいませんが、ひとまずテントサイズの絵を再度載せておきます。

重要な情報ですからね。






■ Case 2 ■

さて、本命のCase2ですが、テントを突っ込む位置はこのようになります。

下図の赤矢印の位置です。



ここはポール間のスパンが330cmと他のどの位置よりも大きいので、

テントを突っ込むのに一番いい場所だろうと、想像がつきます。

この寸法図を見ている時は。。。


でも実際、キャンプ場で四苦八苦してタープを張っていると、

そんなことはすっかり忘れて、Case1になってしまうことが多いようです。

テントと直角にメインポール2本を配置する、Case1の方が自然ですからね。





実例が下の写真になります。

このときは、たまたまメインポール2本をテントと垂直に配置出来るほどのサイト幅が無かったので

このCase2を偶発的に選択したのですが、、、これが意外にしっくり来る!



(数字はポールの長さです。)



この張り方ですと、タープの有効面積もCase1より広く使えます。

しかし、この張り方、うっかりしていてはなかなか再現出来ません。

なぜなら、このコールマンの名作タープの使用イメージ(他の方の)が強く、

どうしてもメインポール2本をテントと垂直にしてしまうからです。








さて、お勧めのCase2ですが、こちらも雨天時にはタープに雨が溜まることを実体験済です。

このときの対策は、コレ↓です。



指差しマーク部、これはウィング部の中間に位置しますが、

ここにグロメットが付いていたので、別に準備したロープと自在金具を使って、下に引っ張りました。

こうすることで、ここから大半の雨は落ちるようになりました。







Case2 雨対策版、正面から見るとこんな感じです。

指差しマークが、ロープで引っ張った箇所ですね。









そして、夜。。。

と思ったけど、上の写真が翌朝でした。



なかなかどうして、この突っ込み方は、ほんと有効スペースが広く取れてよかったです。

これは、道志だったのですが、1週間後の無印嬬恋でタープを張った時には、すっかりボケて

Case1になってしまってました。(汗)






ということで、Case2の突っ込み方、覚えて頂けたでしょうか?

コツはメインポール2本をテントと思いっきり斜めって配置することです。

メインポール、右はテント横、左はテントから離して設置ですね。

(何が右か左か意味わかりにくいですが。)




それでは、皆さんのREVOタープライフが充実したものになりますように♪

また、会う日までさようなら〜。




(おしまい)






↑納得の逸品です。





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