■■■煙突は何本収納出来るか?■■■
オートキャンパーたるもの、やはり薪ストで最大の心配事は、その積載性でしょう。
なかでも本体に煙突パーツがどれだけ入るかは、重要なポイントです。
じゃ〜ん、こちらが購入時の状態です。
・φ106半直筒×2本
・Pトップ
が、本体内に入っていて、
・90度エビ曲がり
は、外でした。
これら4パーツと「二つ割」というバンドみたいな部品が、
ASS-60の付属品になります。
「Pトップ」を取り出すと、別途購入した「φ106半直筒」×1が入りました。
これ以上は入りません。
つまり、ホンマ時計型の限界は、「φ106半直筒」×3本のようです。
ちなみにわかったふりして「半直筒」などと書いていますが、
煙突は一般的に、
・900mmくらいの「直筒」
・半分の長さの「半直筒」
がラインナップされている・・・ということを知ったのは
ほんの数週間前のことです。(爆)
ところで、付属の2本の「半直筒」のうち、1本だけは市販のものより若干長くなっています。
上:市販品455mm
下:付属のうちの1本、500mmくらい
理由はわかりませんが、ホンマさんの親心かもしれません。。。
■■■煙突トップの内部構造は?■■■
「Pトップ」と呼ばれる、こちらの煙突トップ部品。
どうやら市販はされていない形状で、
ASS-60セット限定のPトップのようですが、
内部構造は、どうなっているのでしょうか?
ひっくり返して覗いてみます。
・・・写真では、わかりにくいかもしれませんが、非常に簡単な構造でした。
途中で途絶えた煙突の上に笠が被っているイメージでしょうか。
これで雨が入ったり、火の粉が派手に飛んだりするのを軽減してくれるのだと思います。
■■■煙突の組み合わせ■■■
薪ストーブ最大の妄想ポイントといえば、煙突の組み合わせパターン。
オプションの部品を組み合わせることにより、その組み合わせは、実に4,096通りと言われています。
・・・嘘です。適当に書きました。(汗)
まあ冗談はさておき、煙突の妄想を少し実際に試してみました。
◆ストーブ側から、45度エビ曲がり→半直筒→半直筒→45度エビ曲がり→・・・◆
幕内から幕外へ、ただ煙突を横引きにするのがもったいないと考えた、苦心の組み合わせ。
横へ行きながらも、高さを稼げることで、煙突総本数の削減を狙った一案。
(45度は、セット品ではなく、別途購入しています。)
◆ストーブ側から、90度エビ曲がり→半直筒→45度エビ曲がり→半直筒→・・・◆
幕内の煙突を多くした方が暖かいという情報を元に考え出した一案。
・・・が、高い位置での幕除けが難しいね。
◆ストーブ側から、半直筒→45度エビ曲がり→半直筒→45度エビ曲がり→・・・◆
結局、幕除けの都合を考えると、横引き1本は必要そうですな。
90度ではなく、45度エビ曲がりを使ったのは、少しでも幕から離すためです。
ストーブ直近の半直筒は小細工をしてφ150の煙突を被せています。(二重煙突風)
と、煙突組み合わせのバリエーションは無限大ですね。
・・・でも全部妄想ですので(汗)
■■■おまけ■■■
ということで、日々妄想で忙しい今日この頃(爆)
先日の
オフラインさんのレポを拝見して、悩み続けていた幕除けのイメージもようやく沸いてきました。
・・・って、ほとんど丸パクリですが。
装着状態は、こんな感じ?
う〜ん、使ってみないと、どうなるかわかりませんな〜。
妄想が激し過ぎて、こんな物まで自作してしまいましたが・・・
怪し過ぎるので、詳細は実際に使ってからUPします。
煙突の中を見て思いました。
この暗くて深い穴に、私の魂は吸い込まれてしまったようです。。。(爆)
※薪ストーブの通常使用・改造使用は、あらゆる危険を伴います。
私の記事もオフラインさんの記事も、真似する場合は自己責任でお願いします。
(おしまい)
↑これを使うと色々出来ますね♪