伊豆・河津七滝の観光
Jan 11 , 2015
2014冬キャンプぶらり〜2日目
2014年12月28日
雲見オートキャンプ場をあとにし、河津七滝の観光へ行ってきました。
その記録。
(今回の記事は、キャンプ場とは関係ありませんのであしからず。
)
河津七滝は、伊豆半島中央より若干下に位置する観光地です。
すぐ近くにキャンプ場もいくつかあるので、キャンパーにも馴染みの深い地名でしょう。

渓流沿いに全長1kmほどの遊歩道が整備され、
7個も滝が楽しめるというお得な観光スポットです。(無料)
まず、現在地というところからSTARTしたいところですが、
これより下流に2つ滝があります。
そちらから行ってみました。
2.出会い滝(であいだる)

下流から1番目の大滝は、なぜか温泉に入らないと見れないとか、
入り口がよくわからなかったのでパス。
これが下流から2番目の滝になります。
ちなみに全ての滝は、「たき」ではなく、「だる」と呼ぶようです。
え〜、まず圧倒されるのは、水量の豊富さ、水のきれいさです。
そして滝の周囲の岩の表情も、珍しいものが多く、楽しめる要素のひとつとなっています。
3.カニ滝(かにだる)

、、、どこがどうカニなのかは、わかりませんが、
周りの岩場と相まってなかなかの表情です。
4.初景滝(しょけいだる)


1枚目の写真を見てもらうとわかりますが、結構大きな滝です。
高さ10mあるようです。
見れなかった幻の1番目の滝は、高さ30mらしいので、
温泉入ってでも見た方がよかったですかね。。。
2枚目の写真は、まあ、あのよく見かけるような写真を撮ってみたかっただけです。(爆)
5.蛇滝(へびだる)

これは後ろの岩場が上から見ると蛇のウロコみたいなので
そういう名前になったようです。
写真で見ると小さく見えますが、まっぷるによると高さ3mらしいです。
実際はどうだったかな。。。
ワスレテシマッタ。
ここから、大型の新しい吊り橋が登場します。
大して揺れませんが、上りです。
まあ、滝を7個も見るということは、そういうことです。

上りきって、上から見たところ。

更にこんな橋で横道にそれたりして、、、

6.エビ滝(えびだる)

エビ滝は、左下に見えている落ち込みの部分です。
これは一歩上流ということになります。
ここの流れがぐるっと渦を巻いて、上の岩が丸くえぐれているのがわかるでしょうか?
何ヶ月かけてこんなに削れたんでしょうか?
冗談です。
何百年?何千年かな?
7.釜滝(かまだる)

これが最終の滝、高さ22mになります。
が、惜しいことに場所があまり開けてないので、
こんな写真しか撮れませんでした。
さらに上ると猿ヶ淵という場所があったようですが、行きませんでした。
ここから来た道を帰ることになります。
片道40分くらいだったでしょうか。
次から次に滝が出てくるので、疲れることなく歩くことができました。


滝だけでなく、渓流全体もその周辺の景色もきれいでした。
12月ですが、若干紅葉してましたね〜。
暖かいので、真っ赤にはならなさそうですが。。。


駐車場(無料)まで戻り、ソフトクリーム(有料)を食べて終了です。
わさびソフトもあります。
子供とシェアしたのでバニラにしましたが、これが意外にうまかったです。
ソフトクリーム王国・長野県にも負けてませんでした。
ところで、ソフトクリームの話のついでに、あることを思い出しました。
みなさんは、ソフトクリームのようで、
ソフトクリームでないアイスを認識されているでしょうか?
通称「スジャータ」と呼ばれている(うちの家では
)そのアイス。
見た目の特徴としては、下写真のように表面がキザキザしています。

これは、元のタネが1個分ごと、冷凍保存されていて、
注文を受けると、その味の元のタネを取り出して、
専用マシーンでコーンの上にソフトクリームに似せた形状を形成します。
というわけで、豊富な種類に対応でき、
アイスですのでおそらく長期保存も可能。
とまあ、色々メリットもあるわけですが、
問題は、これは「ソフトクリーム」ではない、ということ!
なのに「ソフトクリーム」として、売られている。
買ってから気付く時もある。
まあ最近では警戒して
「これ、スジャータじゃねえの?」とかって常に疑ってますけど。(爆)
調べてみたら、公式HPもありました。
正式名称は「シルクアイス」というらしいですね〜。
スジャータ・シルクアイス公式HP
色んな味をどこでも楽しめて、いいんですけど、
正々堂々「シルクアイス」として売って欲しいですね〜。。。
ちなみにソフトクリーム偏差値が最も高いのは「長野県」
至る所で、普通に絶品ソフトクリームが出てきます。
、、、
ずいぶん脱線しました。
実は伊豆のこの店、スジャータかと思って買ったら、
普通に美味しいソフトクリームが出てきたので、
この話題を思い出した次第です。。。
以上で、「河津七滝の観光」のお話は終了です。
結論から言うと、非常にお勧めの観光スポットです。
ただ、山間のため陽が暮れるのが非常に早いです。
今の時期なら14時でもう陽が落ちるかも?
心配な方は熊鈴を付けて行くといいかもしれません。
(私は付けて行きました。(爆))
他に付けてる人はもちろん誰も居ませんでしたが。。。
それでは。
↓河津七滝に行きたくなった方は、ポチッとお願いします。。。

↑心配性のため、これ使ってます。。。
↓熊鈴に関する過去記事
2014年12月28日
雲見オートキャンプ場をあとにし、河津七滝の観光へ行ってきました。
その記録。
(今回の記事は、キャンプ場とは関係ありませんのであしからず。

河津七滝は、伊豆半島中央より若干下に位置する観光地です。
すぐ近くにキャンプ場もいくつかあるので、キャンパーにも馴染みの深い地名でしょう。

渓流沿いに全長1kmほどの遊歩道が整備され、
7個も滝が楽しめるというお得な観光スポットです。(無料)
まず、現在地というところからSTARTしたいところですが、
これより下流に2つ滝があります。
そちらから行ってみました。
2.出会い滝(であいだる)

下流から1番目の大滝は、なぜか温泉に入らないと見れないとか、
入り口がよくわからなかったのでパス。

これが下流から2番目の滝になります。
ちなみに全ての滝は、「たき」ではなく、「だる」と呼ぶようです。
え〜、まず圧倒されるのは、水量の豊富さ、水のきれいさです。
そして滝の周囲の岩の表情も、珍しいものが多く、楽しめる要素のひとつとなっています。
3.カニ滝(かにだる)

、、、どこがどうカニなのかは、わかりませんが、
周りの岩場と相まってなかなかの表情です。
4.初景滝(しょけいだる)


1枚目の写真を見てもらうとわかりますが、結構大きな滝です。
高さ10mあるようです。
見れなかった幻の1番目の滝は、高さ30mらしいので、
温泉入ってでも見た方がよかったですかね。。。
2枚目の写真は、まあ、あのよく見かけるような写真を撮ってみたかっただけです。(爆)
5.蛇滝(へびだる)

これは後ろの岩場が上から見ると蛇のウロコみたいなので
そういう名前になったようです。
写真で見ると小さく見えますが、まっぷるによると高さ3mらしいです。
実際はどうだったかな。。。

ワスレテシマッタ。
ここから、大型の新しい吊り橋が登場します。
大して揺れませんが、上りです。
まあ、滝を7個も見るということは、そういうことです。


上りきって、上から見たところ。

更にこんな橋で横道にそれたりして、、、

6.エビ滝(えびだる)

エビ滝は、左下に見えている落ち込みの部分です。
これは一歩上流ということになります。
ここの流れがぐるっと渦を巻いて、上の岩が丸くえぐれているのがわかるでしょうか?
何ヶ月かけてこんなに削れたんでしょうか?
冗談です。

何百年?何千年かな?
7.釜滝(かまだる)

これが最終の滝、高さ22mになります。
が、惜しいことに場所があまり開けてないので、
こんな写真しか撮れませんでした。

さらに上ると猿ヶ淵という場所があったようですが、行きませんでした。
ここから来た道を帰ることになります。
片道40分くらいだったでしょうか。
次から次に滝が出てくるので、疲れることなく歩くことができました。


滝だけでなく、渓流全体もその周辺の景色もきれいでした。
12月ですが、若干紅葉してましたね〜。
暖かいので、真っ赤にはならなさそうですが。。。


駐車場(無料)まで戻り、ソフトクリーム(有料)を食べて終了です。
わさびソフトもあります。
子供とシェアしたのでバニラにしましたが、これが意外にうまかったです。
ソフトクリーム王国・長野県にも負けてませんでした。
ところで、ソフトクリームの話のついでに、あることを思い出しました。

みなさんは、ソフトクリームのようで、
ソフトクリームでないアイスを認識されているでしょうか?
通称「スジャータ」と呼ばれている(うちの家では

見た目の特徴としては、下写真のように表面がキザキザしています。

これは、元のタネが1個分ごと、冷凍保存されていて、
注文を受けると、その味の元のタネを取り出して、
専用マシーンでコーンの上にソフトクリームに似せた形状を形成します。
というわけで、豊富な種類に対応でき、
アイスですのでおそらく長期保存も可能。
とまあ、色々メリットもあるわけですが、
問題は、これは「ソフトクリーム」ではない、ということ!
なのに「ソフトクリーム」として、売られている。
買ってから気付く時もある。

まあ最近では警戒して
「これ、スジャータじゃねえの?」とかって常に疑ってますけど。(爆)
調べてみたら、公式HPもありました。
正式名称は「シルクアイス」というらしいですね〜。
スジャータ・シルクアイス公式HP
色んな味をどこでも楽しめて、いいんですけど、
正々堂々「シルクアイス」として売って欲しいですね〜。。。
ちなみにソフトクリーム偏差値が最も高いのは「長野県」
至る所で、普通に絶品ソフトクリームが出てきます。
、、、
ずいぶん脱線しました。

実は伊豆のこの店、スジャータかと思って買ったら、
普通に美味しいソフトクリームが出てきたので、
この話題を思い出した次第です。。。
以上で、「河津七滝の観光」のお話は終了です。
結論から言うと、非常にお勧めの観光スポットです。
ただ、山間のため陽が暮れるのが非常に早いです。
今の時期なら14時でもう陽が落ちるかも?
心配な方は熊鈴を付けて行くといいかもしれません。
(私は付けて行きました。(爆))
他に付けてる人はもちろん誰も居ませんでしたが。。。

それでは。

↓河津七滝に行きたくなった方は、ポチッとお願いします。。。

↑心配性のため、これ使ってます。。。
↓熊鈴に関する過去記事

2014/07/13
タグ :2014冬キャンプぶらり河津七滝
コメント
おはようございます、
この辺りはワサビの栽培でも有名ですね、ワサビソフトも有るようですねw。
お嬢さんとのキャンプ、羨ましい限りです。
いつもキャンプでは、ゆっくりと名所巡りなどもされるようで想い出深いものになりますね。
この辺りはワサビの栽培でも有名ですね、ワサビソフトも有るようですねw。
お嬢さんとのキャンプ、羨ましい限りです。
いつもキャンプでは、ゆっくりと名所巡りなどもされるようで想い出深いものになりますね。
滝を「だる」って読むのですね!
滝でもいいようなw
キャンプに観光まで付き合ってもらって、
娘さんに感謝ですね!
ソロになるまで、今のうちいっぱい楽しんで下さいw
しくさんって結構アイスとかソフトクリームに
こだわりあるよね〜
でも、スジャータにソフトクリームを
名乗って欲しくないのは分かります!
熊よけの使う機会が合って良かったです!
お蔵入りかとw
滝でもいいようなw
キャンプに観光まで付き合ってもらって、
娘さんに感謝ですね!
ソロになるまで、今のうちいっぱい楽しんで下さいw
しくさんって結構アイスとかソフトクリームに
こだわりあるよね〜
でも、スジャータにソフトクリームを
名乗って欲しくないのは分かります!
熊よけの使う機会が合って良かったです!
お蔵入りかとw
かずぱぱさん
おはようございます。
伊豆は水がきれいなのでワサビも盛んですよね。
かずぱぱさんはソロでベランダ出撃専門でしたか?
いやベランダは専門というわけではないでしょうが、、、
ファミキャン出来る期間は限られますよね〜
おはようございます。
伊豆は水がきれいなのでワサビも盛んですよね。
かずぱぱさんはソロでベランダ出撃専門でしたか?
いやベランダは専門というわけではないでしょうが、、、
ファミキャン出来る期間は限られますよね〜
やむちゃらさん
おはようございます。
そうです、私はアイスクリームキャンパーなのです。(爆)
やむちゃらさんもスジャータ認識されていましたか。。。
なかなかやりますね!
おはようございます。
そうです、私はアイスクリームキャンパーなのです。(爆)
やむちゃらさんもスジャータ認識されていましたか。。。
なかなかやりますね!